2026年9月6日

今日のGXハイライト

112件のGXニュースから7件を厳選

各国の制度・予算要求と企業の脱炭素投資が集中発表された一日

1
制度・政策

英政府、CBAMの炭素価格軽減措置を受けられるカーボンプライシング制度の暫定リストを公表、日本のGX-ETSも対象(英国、日本)

日本のGX-ETSが英CBAMで軽減対象となる事実は輸出企業に直結する重要情報

2
制度・政策

経産省R9概算要求、資源エネ・GXに約2兆円 系統用蓄電池や水素も増額 - kankyo-business.jp

約2兆円の予算要求は今後の補助金・市場形成の方向性を示す基幹情報

3
制度・政策

環境省R9概算要求 ペロブスカイト導入支援4倍、スコープ3対策も2.5倍 - kankyo-business.jp

ペロブスカイト太陽電池への支援4倍は技術普及の転機となる具体的数値

4
企業動向

発電5社が25年ぶりに再統合…53GW規模の『韓国発電』を設立

53GW規模の再統合は韓国電力市場の構造を変える歴史的事象

5
再エネ・技術

【日本】三井E&S、アンモニア焚き大型舶用エンジン商品化。燃料供給装置と一体供給 | Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGs - Sustainable Japan

アンモニアエンジンの商品化は海運脱炭素の実装段階を示す具体的事例

6
制度・政策

CAAS、2026年10月1日から持続可能な航空燃料(SAF)課徴金を開始、出発便は2027年1月1日から一般・ビジネス航空便に適用

SAF課徴金の開始日・適用範囲が確定し航空業界のコスト構造に影響

7
ESG・金融

8月のグリーンボンド等の国内ESG債市場。7年4カ月ぶりで、発行件数ゼロに。市場の金利高観測で投資家と発行体はともに慎重姿勢に終始(RIEF)

ESG債発行ゼロは市場の冷え込みを示す重要な指標で金融関係者必読